得意な入り口が分かる
聞いて理解しやすい、見て整理しやすいなど、情報の受け取り方の特徴を見ます。
同じ教え方でも、理解しやすい子と、つまずきやすい子がいます。知能検査は、その違いを「努力」ではなく、認知の特徴から整理するための手がかりになります。
ゴールフリーB5では、日本版KABC-ⅡとWISC-Ⅴを実施しています。結果は数値だけでなく、家庭や学校で活かせる具体的な支援のヒントとしてお伝えします。
KABC-Ⅱ:2歳6か月〜18歳11か月/WISC-Ⅴ:5歳0か月〜16歳11か月
検査で分かること
知能検査だけで診断をするものではありません。生活・学習の様子、発達歴、行動観察などとあわせて総合的に考えます。
聞いて理解しやすい、見て整理しやすいなど、情報の受け取り方の特徴を見ます。
学習や課題で負担がかかりやすい部分を、複数の認知領域から整理します。
家庭・学校・支援機関で、同じ見立てをもとに具体的な工夫を考えやすくなります。
2つの検査
どちらが優れているということではありません。今知りたいことや、お子さんの年齢・困りごとに応じて選びます。

KABC-Ⅱ
認知処理の特徴と、語彙・読み・書き・算数などの基礎的な習得度を分けて捉えます。「どう学ぶと入りやすいか」を考える手がかりになります。
こんな相談に読み書き・算数のつまずき/得意な学び方を知りたい/教え方の工夫につなげたい

WISC-Ⅴ
全検査IQ(FSIQ)と5つの主要指標を中心に、認知能力全体の水準と領域ごとの相対的な特徴を整理します。
こんな相談に得意・不得意の差を整理したい/認知能力全体を知りたい/学校や支援機関と共有したい
KABC-Ⅱの見方
KABC-Ⅱでは、認知処理と習得を分けて捉えます。認知処理では継次・同時・計画・学習の4つの尺度を中心に、情報をどのように受け取り、整理し、解決しているかを見ます。
WISC-Ⅴの見方
WISC-Ⅴは、全検査IQ(FSIQ)に加え、言語理解・視空間・流動性推理・ワーキングメモリー・処理速度の5つの主要指標を中心に解釈します。必要に応じて補助指標・関連指標も用います。
違いを比較
年齢だけでなく、今回の相談で知りたいことを基準にすると選びやすくなります。
※どちらがよい・悪いということではありません。検査結果は、生活・学習の様子や発達歴、行動観察などとあわせて総合的に考えます。
どちらを選ぶ?
簡易的な目安です。迷う場合は、申込時の「お問い合せ内容欄」に現在の困りごとをご記入ください。
最も近いものを1つ選択
受検の流れ
お子さんの年齢と困りごと、ご希望の検査をご記入ください。
実施教室と検査日をご案内します。KABC-Ⅱは草津、WISC-Ⅴは守山です。
検査者と1対1で実施します。必要に応じて休憩をはさみます。
検査結果と行動観察をあわせて整理し、報告書を作成します。
得意な学び方や支援の手立てを、フィードバック面談でご説明します。
料金
2歳6か月〜18歳11か月
22,000円 (税込)
5歳0か月〜16歳11か月
11,000円 (税込)
お申し込み
申込時には、お問い合せ内容欄にどちらの検査を希望されるか明記してください。迷っている場合は、その旨と現在の困りごとをご記入ください。
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