TEST 01
日本版 KABC-Ⅱ
ケーエービーシー・ツー/心理・教育アセスメントバッテリー
- 対象年齢
- 2歳6か月 〜 18歳11か月
- 検査時間
- 60分〜150分
- 実施教室
- ゴールフリーB5 草津教室
- 理論的背景
- ルリア理論に基づくカウフマンモデル
- 実施形式
- 検査者と1対1の個別実施
日本版KABC-Ⅱの実物キット全体写真
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KABC-Ⅱの最大の特徴は、「認知能力」と「基礎学力(習得度)」を別々に測り、その差を読むことです。頭の使い方は育っているのに読み書きだけが極端に苦しい、といったズレを数値で示せるため、指導や支援の方針にそのまま結びつきます。
認知尺度 ─ どう情報を処理しているか
習得尺度 ─ 学力がどこまで身についているか
当教室では、ルリア理論に基づくカウフマンモデル(認知尺度4つ+習得尺度4つ)で実施・解釈します。認知総合尺度と習得総合尺度を比べ、その差がどこから生じているのかを読み解くことで、支援の手立てを具体的に組み立てられます。